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お知らせ

モルトロン法による二酸化炭素分子水の溶存試験結果がえられました。

微細藻の培養などに効果を発揮する二酸化炭素の溶存試験を実施しました。
散気菅による溶存に対して1/数十~数百のガス量で最大2100MG/L(大気圧)までの溶存ができました。モルトロン法による二酸化炭素は気泡径で5NM以下、ガス分子そのものが高密度に分散しており6時間経過後にも容器内に一切の目視できる気泡が発生しません。(散気管では気泡が発生する)発泡しない超高濃度・高密度の炭酸ガス溶存では、微細藻の生体への吸収性が高く分離速度が速まることが期待できる他、炭酸温泉として血流促進効果、また美容分野では経皮吸収を高めての美肌効果が期待できます。